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子宮頸がんワクチン

子宮頸がんとは…

子宮の入口「子宮頸部」にできるがんをいいます。日本では年間約15,000人が子宮頸がんを発症し、女性特有のがんの中では乳がんに次いで第2位を占めています。特に20代から30代の若年層では増加傾向にあり、この年代で発症するすべてのがんの中で第1位となっております。

 

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の接種により、子宮頸がんの原因の50~70%を防ぐ効果があります。

子宮頸がんは予防接種で予防できる唯一のがんです。

小学校6年生~高校1年生相当の女子は公費でワクチンを接種できます。

また、平成9(1997)年4月2日~平成18(2006)年4月1日生まれの女性で過去にHPVワクチンの接種を合計3回受けていない方で予診票をお持ちの方は公費で接種することができます。(キャッチアップ接種)

 

接種金額、接種方法など分からないことはご相談ください。

 

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